
ホームページを作成したことによる効果の大きさを考えたことがありますか?日本におけるインターネット普及率を始め、現状を知ることでホームページの効果の大きさというものもわかるのではないかと思います。
総務省発表の「通信利用動向調査」によると、2009年のインターネット利用者数は9091万人となって おり初めて9000万人を突破しました。インターネット利用者数は伸び続けており、今や全世代にわたっ て浸透していると言えるでしょう。日本におけるインターネット状況を見ることで、ホームページの必要 性も見えてきます。2009年現在、日本国民の70%以上がインターネットを利用していると言われています。70%という と少し低いな…と感じた人がいるかもしれません。子供や高齢の方もいるので、現時点ではこの程 度の数値なのです。インターネットの利用層は徐々に広まっていますし、国民利用率は今後しばらく 増え続けていくことでしょう。 事実、60歳代のインターネット利用率はすでに50%を越えています。ちなみに中学生(13歳)以上 ~30代では90%以上の高い利用率となっています。70代以上となると利用率が低くなりますが、パ ソコンや携帯電話を利用出来ない方が多いのに加え、離職して勤務先でインターネットを利用出来 ない環境もあるためだと思われます。しかし、日本におけるインターネットの世帯浸透率に至っては 85%を突破していますし、インターネットで調べ物をする際、パソコンが使える家族に頼む方もいる でしょう。実際にパソコンは使えなくても、身近な誰かに調べてもらえます。そうすると、この85%とい う数値は驚異的です。一般家庭において、インターネットはならなくてはならないものになっています。
日本企業での利用率はどうなっているのでしょうか。総務省の調査によると2009年の企業でのインター ネット利用率は99%となっております。企業にいたってはほぼ100%!がインターネットを使える状態 にあるということです。このような数多くのユーザーにアピール出来るというのは素晴らしいことだと思いませんか?全国紙 の新聞4紙(読売・朝日・毎日・日本経済)を合わせても、世帯普及率は50%に達しないのですから、 その4紙全てに折込チラシを入れても全国50%の世帯にしかアピール出来ないのです。ホームページは利用者全てが見てくれるわけではありません。しかし、費用対効果を考えると非常に 有効な媒体であると言えるでしょう。
インターネットというとパソコンから利用するのが当たり前になっていましたが、今では携帯電話でインターネットをするユーザーがかなり増えてきています。総務省の調査によると、2009年度の携帯電話でのインターネット利用者数は7000万人を超えています。携帯電話でインターネットを使用しない方は驚いたかもしれませんが、特に10代での利用率が高く、携帯電話の普及により10代でのインターネット利用率を90%以上に押し上げています。その利用者の推移も若者のみでなく、20代・30代の会社員から主婦まで幅広くなっています。携帯端末の性能が上昇し、パソコン向けのWebサイトを見られる『フルブラウザ』というものも登場しました。携帯料金も大きく下がってきたことにより、どこでも手軽に大量の情報を手に入れられる時代がやってきたのです。パソコン向けのホームページのみでなく、携帯電話でも閲覧可能なホームページの作成は必要不可欠となっています。上記より、日本のインターネット利用率のデータをご参照頂ければ、ホームページの必要性というものは言うまでもないと思います。商品紹介・集客・会社説明・お客様へのサポートなど、今やホームページ開設は必須です。効果を得るために少しでも早くホームページ作成を行ない、運営を始める必要があるのではないでしょうか。
ホームページ作成による効果は、効果の程度や内容によりさまざまな見方があるので、一言で表すのは難しいことですが、効果の望めないホームページ運営をしているケースが多々あります。しかし、ホームページ開設者が企画段階から作成・運営に関われば大きな効果を得ることができます。ホームページを作成するだけでなく、運営・更新をしっかり行なうことにより、お問い合わせ数や売上は向上していく可能性が非常に高いのです。しかし、具体的何をすればいいのかわからないと言う企業様が多いのも事実です。弊社は制作からサポートまで安価で充実したホームページをご提案しております。
インターネットが普及していく中、お店を探す方法として、インターネットを使う方が非常に多い事は前述の通りです。 ホームページ(HP)=商品販売(EC)と考える方が多いのですが、ホームページ運営の目的はそれだけではありません。インターネット利用者の8割以上は情報収集のために利用しているというデータがあるのです。何か欲しいものをテレビなどで見つけた場合、商品購入の前にまず検索エンジンを利用し、商品の情報があるホームページを探すことから始まります。飲食店などの場合でも、お店のホームページをWeb上で検索してから来店するケースが非常に高まっています。つまり、情報の提供場所としてもホームページが効果的になります。上記のように、ほとんどの方がインターネットショッピング経験があり、何か情報を得る為には必ずと言っていいほどインターネットを利用していることがわかります。また、伝えられる情報は店舗案内や会社案内、商品紹介だけではありません。ニーズに答える情報の発信と定期的な更新、ホームページを利用した顧客サポートなどを行なうことにより、ユーザーに信頼感のある良いイメージを伝えられるのです。つまり、現代においてホームページとは、お店や企業の顔であり、非常に効果的な宣伝方法でもあるということです.






