オートロックシステム概要

マンションでの犯行はしやすいと言われています
警視庁から発表されている平成19年の窃盗件数は16万件、前年に比べ約1万件程、減ってきていますが、依然多くの空き巣等の侵入犯罪被害が報告されています。
特に侵入犯罪の7割は一般住宅をを対象としており、その約半数がマンションの集合住宅において発生しているという現状です。
しかし、多くのマンション等の集合住宅では『玄関ドアの常時開放状態』『身を隠しやすい』など、空き巣の標的となりやすい物件が数多く残っています。
入居者やマンションの資産価値を高める為には『侵入を防ぐ』こともが最も重要となります。
近年の長引く不況により犯罪は増える傾向にあり、世界的にも不況といわれる今日は犯罪の多様化・凶暴化が目立ち、『自衛』『防犯』が資産を守る上で最も重要かつ避けられない事実です。

侵入犯罪から入居者を守るために『侵入を防ぐ』ことがもっとも重要となります
オートロックの導入により、入居者様の安全性向上のみならず、
- マンションの資産価値向上
- 不動産検索サイトでのオートロック有無の検索漏れを無くし、広告露出度アップ
- 家賃値崩れ防止
も合わせて可能となります。
| 配線工事 | 共用部のみの配線工事となります。 |
| オートロック解錠 | 集合玄関機からの呼出応答後、各居室の既設電話より『#』をダイヤルするとオートロックの 解錠操作ができます。 |
| 障害対応 | オートロックについては、電気錠制御盤をフリーにして障害復旧まで対応します。 |
| その他 | インターネットADSL回線等のサービスに影響はありません。 |
| 注意事項 | 各居室への呼出には専用電話回線を利用するため、月々のランニング費用が発生します。 |
| ランニングコスト | 50室のマンションで約10,000/月(使用頻度により異なります) |
| オプション | 防犯カメラの設置も可能。(テレビ共聴に接続)シリンダー錠・カードキーシステム |
